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ポケモン映画2019感想|ミュウツーの逆襲EVOLUTIONの評価


ポケモン映画2019「ミュウツーの逆襲EVOLUTION」の感想・評価(ネタバレ注意)

今年もポケモン映画に行ってきました。オリジナル版との違いや配布ポケモンは無いのか?グッズは?と
いろいろ疑問に感じている方も多いと思いますので、実際に劇場へ足を運んだ結果・映画の感想をお伝えします。
ネット上の評価を見ていると賛否両論分かれていますが、劇場の雰囲気としては「こういう狙いだったのだろうな」
というのが見えてきました。
(以下、映画のネタバレ要素があるので閲覧にはご注意ください)
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まず、ポケモン映画2019「ミュウツーの逆襲」に配布ポケモンはありません。
そのため、3DS(ウルトラサンムーン)やスイッチ(ピカブイ)を持っていく必要はありません。
毎年これを目的に映画に行っている方も多いと思うので、これは残念な要素ですね。。。
実際、大学生ぐらいの友達同士で来ているゲームファン層と思われる客層が例年より減っていました。
逆に増えていたのはお子さん連れのお父さん。普段はお母さんが連れてきているパターンが多いように感じましたが、
今年はお父さんが連れてきている層が多かったように思えます。
ポケモン赤緑の初代を小さい頃に遊んだ世代も、今は親世代になっていますし、「あの作品を子供と一緒に楽しみたい」
という親子で楽しんでもらいたい、という狙いだったのでしょうね。
(例年そうなのかもしれませんが、今年は特にそういう傾向があるように思えました)
映画の感想としては「懐かしさもあるけど、ちょっと内容が古く感じた」というのも本音です。リメイクですし(^^;
ピカチュウの声のかわいさはアップしていた気がします。後はそんなに変化はなかったかな。CG絵はあまり親しみを感じなかったのでちょっと残念。
(私の感想としてはGWに公開されたハリウッドの「名探偵ピカチュウ」の方が、映画としては良かったです)

ミュウツーの逆襲EVOLUTIONの評価としては、「オリジナル版と内容は同じ」なので、単純に「3D・CGで描かれただけ」と思ってくれればOK。
そして、新作「ソード・シールド(剣盾)」の最新情報などもありません。
映画の最後に出るポケモン映画2020の告知はありましたが、ソード・シールドの名前も出ていませんし、タイトルやロゴ、そこで出るであろうポケモン等も
全く出ませんでした。

ポケモン映画史上、恐らく初めて「アニメと全く連動しなかったシリーズ(サンムーン)」だと思います。
最初からそのつもりだったのだと思いますが、何事も無かったかのように来年の映画は剣盾バージョンになるかもしれませんね。
個人的にはポケモンGOをやっていない(遊べない)人達に向けて、ピカブイへメルタンやメルメタルを配布しても良かったんじゃないかな?と思います。

配布されていたグッズはポケモンカードの「アーマードミュウツー」HP120:サイコレイド130。
もう1つがガオーレディスクのミュウツーの逆襲「ポケエネ4100(スペシャル)、HP178、とくこう171、ぼうぎょ102、とくぼう102、すばやさ145」サイコキネシス。
この2つでした。カードもガオーレもわからないので、書いてあるものをそのまま記載しておきました。
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