スポンサーリンク
(広告)

映画|名探偵ピカチュウの感想・評価・結末(ネタバレ注意)


<名探偵ピカチュウの感想・結末・評価>(ネタバレ注意)
映画「名探偵ピカチュウ(日本語吹き替え)」の公開初日、1番最初の放送回で見てきました。
(映画の字幕は苦手なので、最初から吹き替え版を観るつもりで調べてから行った)
おっさんピカチュウの声優は西島秀俊さん。
主人公・ティム役の日本語吹き替え役は「竹内涼真」さん。ヒロインのルーシー役は女優の「飯豊まりえ」さんが担当していました。

ゲームとの違いを意識して見ていたのですが、予想していたよりも楽しめました。
「実写化はハズれだろう」「なんでアメリカ映画は何でも実写化してしまうんだろう」「なぜ(おっさん)ピカチュウがフサフサ?(もふもふ?)」と半信半疑でしたが。。。
感想・評価は「予想外の面白さ」。大人からお子さんまで楽しめる、良い映画だったと思います。
嫁さんと一緒に観に行きましたが、10段階で「9点」と楽しめた様子でした。私も8点付けます。夏のポケモン映画より楽しめたかも?
参考までに、ゲーム版のクリア直後に書いた記事を紹介します。
・ゲーム「名探偵ピカチュウ」の記事
クリア後の隠し要素・感想・事件の犯人・結末|名探偵ピカチュウ

以下、映画のネタバレ・結末を含みますので、閲覧にはご注意ください。
(PR)



主力のポケモンは当然ピカチュウ(ライアン・レイノルズ)。続いてヒロインのルーシーが連れていたパートナーポケモンの「コダック」。
後はミュウツーですね。活躍場面があったのは、リザードンやエイパム・フシギダネ・ゲッコウガ・ベロリンガ・メタモンなど。
コダックはかなり活躍の場面がありました。ピカチュウを除くと一番出番が多いかもしれません。
主人公のティム(ジャスティス・スミス)はゲームよりも若干陰のある青年でしたが、全体的に世界観に合っていて申し分ない演じ方。
ルーシー役の方の演技も良かったです。
全体的には感動作品系。後はアメリカ映画っぽい派手な演出もありつつ。
映画内容や結末についてはゲームを遊んだ事がある方向けの説明になってしまいますが。。。

・ストーリーの9割方は「R(アール/ポケモンを凶暴化させる薬品)」を巡る内容。残りの1割は導入部分でティムと、おっさんピカチュウが出会うまで。
・お父さんやR(アール)に関する部分は概ねゲーム内容に準じています。
・ピカチュウが使った技は、原作(ゲーム)では恐らく10万ボルトでしたが、映画では「ピカチュウ最強の技」ということでボルテッカーが使われていました。
(最初、おっさんピカチュウが「自分も痛いから」と嫌がっていましたが)
・ゲームの決め台詞「ピカっと閃いた!」は使われませんでした。
・ゲームとの違いは映画内で結末を迎えました。お父さんが「おっさんピカチュウ」。「R(アール)」に関する説明で
ゲームとの違いがあり、映画では「凶暴化」だけでなく「人間の精神をポケモンに乗り移すことができる」というものでした。
おっさんピカチュウの中身はティムのお父さん「ハリー・グッドマン」。
ミュウツーの解説によると、事件を追っていたハリー(お父さん)が狙われ事故死しそうになっていたのを、助けた形でした。
身体はミュウツーが預かり、精神はピカチュウに宿す。そして記憶を消す。
後のストーリー部分は、大体ゲーム内容に近かったです。
市長役の親子(元市長と現市長?)が当初は「息子が悪者でお父さんが良い人」のようにみせていましたが、
お父さんがメタモンを活用して息子の偽物を使い悪事を行っていた、という部分が追加されていました。

映画の最後、ピカチュウに入っていたお父さんの精神は無事本来の姿に戻り。
ピカチュウも無事?(お父さんの)相棒ピカチュウに戻っていました。
全体的には感動モノの作品スタイル。比較的大人向けの作品だと思います。
後、映画の客層が夏のポケモン映画とはだいぶ違いました。
若いカップルやお年寄りの方が多く、小さなお子さんが少なかったです。(GW中のせいか、子連れは多く見かけましたが、
夏のポケモン映画と比べたらだいぶ少ない)
客入りも「ガラガラだろうな」と思っていたら満席。映画が終わって次の回を待つ方達もかなりいました。
グッズ売り場が大盛況で、何か記念に買って帰ろうかと思いましたがあまりの混雑で断念しています。
(映画が終わった後のエンドロールの後は特に何もなかったです)
観に行った感想としては満足度が高く、「実写映画もなかなか良いモノだな」と。

余談ですが、フサフサのピカチュウについて。
最初は「フサフサだな」と気になったのですが、割りと早い段階で全く気にならなくなりました。むしろ自然に見えてくるのが不思議。
途中からは、全く違和感なかったです。
映画の評判ですが、公開後のツイッターを見ているとかなり良いですね。
皆さん、不安も感じながら観に行ったのではないかと思いますが、予想以上の作品で評価が上がったのだと思います。
(PR)

とび森プレイ日記の「オススメ記事」:

スポンサーリンク
(広告)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする