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どうぶつの森シリーズ最新作を考える(ポケ森を見て)新要素と対応ハードは?


とびだせどうぶつの森amiibo+攻略&プレイ日記
~動物の森シリーズ最新作に向けて、過去作品を振り返る~

最近はポケ森がスマホアプリとして登場し、どうぶつの森シリーズのファンが活動を再開しています。
基本無料型のアプリですから、普段触れていない人もプレイしていて、賑わっていますね。
私はスマホが無いこともあってプレイしていませんが、森フレンドさん達は皆さん遊んでいるので
羨ましいなーと思いながらツイッターを眺めています。
また、職場の人でもポケ森を遊んでいる方がいて、遊んでみたいと思う気持ちが強くなっています。

ただ、やはり本編とはだいぶ様子が違うので、「これはスローライフを楽しむ、本編とは大きく違う作品」
という話も多く聞かれます。
どうぶつの森シリーズは「スローライフ」を楽しむもの。その要素が無くなった時、これは「どうぶつの森」
なのか、ただのスピンオフとして割り切って楽しむか、難しいところなのかもしれませんね。

スマホアプリという特性上、通勤・通学中等の移動時に手軽にプレイできるのは、どうぶつの森の新しい遊び方としても
間口を広める意味ではいいのかもしれません。ゲーム専用機を持ち歩く人も、減っているでしょうし。
ポケ森のにぎわいが落ち着いてきた頃、シリーズ最新作のニュースが出てくるかもしれませんね。
次の対応ハードは「Switch(スイッチ)」でしょうか?
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私が最初にプレイした「どうぶつの森」シリーズは、GCの「どうぶつの森+」でした。
今までにない世界観のゲームで、ただ、どうぶつ達とのコミュニケーションを楽しみ、魚釣り・虫取りを行い、
やっても・やらなくてもいいけど、1日少しでも遊んでおきたいな、そう思える新鮮なゲームになりました。
オーロラさんとの出会いも、この時です。
その後、「おい森」でフレンドさんの村に遊びに行く、自分の村に遊びに来てもらう要素が加わり、一気に世界が広がりました。
「他の人は、こんな村作りをしているのか」と。この通信要素で、「他の人がどんな遊び方をしているのか」というのも
少し垣間見えるようになり、世界観が変わったのを覚えています。
「街森」の時は仕事が忙しくて、プレイ時間としては少なかったのですが、フレンドさん達と運動会を開催して楽しみ、
通信ならではの楽しさを味わえました。
「とび森」は一番遊んだシリーズ作品になりましたね。今までの要素と新しい要素が加わり、良いバランスに仕上がっていました。
amiibo+の追加要素はそこまで楽しまずに終わってしまったのですが、あまり急がされる要素はこのシリーズ本編には向いていないのかな?
と思うところはありました。
(時間制限付きのクエスト的な要素は、プレイの仕方を制約してしまいますので)

私の今の生活スタイルだと、携帯機で通勤中に遊ぶのがメインになりそうです。
そうすると、できれば携帯機(3DS後継機?)で出してほしいですね。スイッチだと持ち運びには向いていないでしょうし。
けど、ポケモンもスイッチで最新作を作ると言っていたから、どうぶつの森シリーズもスイッチで出しそうですよね。
(職場の仲良しさんに聞いたら、「スイッチはそれなりの大きさがあるので、携帯機として遊ぶには不向きかも」という感想でした。)

最新作に求める要素としては、「スローライフの楽しみ方は残しておいてほしい」ということ。
「○○をやらないと、先に進めない」というような、達成型のミッションが増えると、自由度を奪ってしまいますからね(^^;)
ただ、そういう要素を楽しむ方もいるので、要素としては入っていて良いと思います。
また、様々なアイテムがあることで、プレイヤー同士の交換・交流が盛んになるのも、楽しみ方の1つになっていますね。
私も、よくフレンドさんに助けて頂く事があるので、こういう遊び方は次回作でも引き続き楽しめそうです。

新しい要素は入ってくると思うのですが。あくまで「スローライフ的な楽しみ方だけでも、ゲームとして成立するようにしておいてほしい」
ということです。
ココが難しい点なんだと思いますが、任天堂なら実現してくれるのではないかと、期待しています。
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