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WiiUはどうなる?任天堂・1月30日の経営方針説明会で新しい事業構造を発表予定


今回はいつもと違って、1月30日に開かれる予定の任天堂「経営方針説明会」について書いてみます。

最近は任天堂の赤字ニュースが大きく報道され、「何でWiiUが失敗したのか」
的なニュアンスの記事を多く見かけますよね(^^;)

スマホへの参入が必要、とか、課金制の新しい収益構造を模索しないと、とか色々言われています。

任天堂のことなので、恐らくはリストラや開発費の削減等は行わないのかな、と思います。
(開発費はだいぶ増額していたので、元の額に戻す可能性はありそうですけど。)
WiiUの値下げもありそうですが、年末商戦で売った直後なので、
さすがにこのタイミングだと発表しにくいんじゃないでしょうか(^^;)

岩田社長の退任、という可能性もありますが、本人が否定しているので
今回は無いかな?と予想。
(経営方針を変えるのに、代表者を変える。というのは1つの手なので、
どこかのタイミングでやる可能性はありそうです。)

悩ましいのはWiiUの取捨選択。
「今後も伸びが厳しいので半分諦めて次のハード開発に向かいます」
という選択をするパターン。
「今年はスマブラやマリオカートの新作が出るので、ガンガン大作ソフトを投入するから伸びるよ!」
と宣伝するパターン。
大作ソフトが控えていることを考えると、恐らく後者だとは思いますが、
特に状況を打開する程の効果は望めなさそうな気がします。

一番注目されそうなのは、任天堂タイトル(ソフト)のスマホへの提供。
「ゲームの内容がスマホ向きに作られていないので」と以前から話していましたが、
状況が状況だけに参入する可能性はゼロとは言えません。
後は既に過去に発表がありましたが、よくあるスマホやSNSゲームのような、
「基本プレイは無料」で、必要なものだけ課金していくというスタイル。
これで手探りながらに新しい事業構造を構築していくのかもしれませんが、
大作ソフトでの導入を考えないと、大きな改善には繋がらないでしょう。
(それこそ、どうぶつの森やマリオの人気シリーズでの導入。)

個人的にはWiiUのゲームパッド(画面付きコントローラー)がイマイチ浸透しなかったのが原因かな?
と感じています。
TV画面だけでなく、手元で遊べるのは魅力的なように見えますが、
それであれば3DSと連動させる仕組みを考えた方が良かったかもしれませんね。
(ゲームパッドが大きいので、余計にそう感じます。)
【とび森.com管理人ツイッター(rigfantom)】

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